2006年10月08日

●手作りごはん(鯛めし)

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ドッグぱーくのある湯来町及び佐伯区は、本日秋祭りです。
子供みこしが、練り歩いています。
くれぐれも、事故のないようにお願いします。

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アークエンジェルズさんのHPは、一時的にサーバーダウンしてるようです。
復帰作業中です。

わたしも来週火曜日にまた行きます。
待っててね。
グレートデーンちゃん、ボリゾイちゃん。

わんこの手作りごはんに完全に移行して2ヶ月になりました。
今日は1週間に一度のお魚の日です。
今日はお祭りでもあるので、先日近所のユウちゃんが持ってきてくれた天然の鯛で鯛めしにしました。
もちろん上の写真は、頂いて直ぐ作った人間用の鯛めしです。

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ユウちゃん

ユウちゃん、いつもありがとう。

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わんこ用鯛めし

材料
鯛150g
カレイ85g
キャベツ66g
エリンギ43g
さつまいも68g
にんじん38g
じゃこ7g
雑穀玄米ごはん100g
鶏がらスープ1カップ
水1カップ
ごま油小さじ1

キャベツ、エリンギ、にんじん、じゃこはスープと一緒にジュサーミキサーで、細かくしています。
ぐつぐつ15分ほど煮て出来上がりです。
鯛めしというより、鯛おじやという感じです。
鯛の骨は、硬くて鋭いので充分注意して取り除きます。

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鯛めし早くください

パピちゃんは、小さな骨が入っていたのをペッと吐き出しました。
手作りごはんに代えて、首のヘルニアで静養中のパピちゃんもとっても元気になりました。
足取りも軽いです。

たまに、手作りごはんを食べないで、夜食にカリカリフードを食べているパピちゃん。
夜中に隠れてカップうどんをこっそり食べてるダイエット中のわたしに似たのかな?

2006年09月24日

●手作りおやつ(おから・かぼちゃクッキー)失敗編

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わんこ用の手作りおやつを作ってみました。
まったく初めてのクッキー作りです。
型が見つからなくて、見た目はちょっと、ちょっとです。

材料 おから40g
    かぼちゃ40g
    じゃこ15g
    クルミ30g
    小麦粉80g
    はちみつ小さじ3
    水70cc

1.おからを電子レンジで、1分加熱してから混ぜます。
もう一度、1分加熱します。
これで、水分が飛びます。

2.かぼちゃは、電子レンジの自動コースで,下湯でします。

3.じゃことクルミは、ミルで粉にします。

4.全ての材料をホームベーカリーの生地コースで、5分混ぜ合わせました。

5.冷蔵庫で30分寝かせます。

6.オーブンで160℃20分焼きました。

焼きあがって味見してみました。
外側はカリっとしていますが、なかはもちっとしています。
なんだかクッキーのザクっとした感じが出ていません。
味はクルミの香ばしさとじゃこの香りがして、けっこうわんこ好きかもでした。

そこで、パン作り名人のちえちゃんに、食べてもらって感想を聞いてみました。
すぐさま、失敗の原因分析です。

まず、ひとつは小麦粉です。
薄力粉を使わずに、パン用の強力粉を使っていました。

もうひとつは、煉るのではなくてざくっと混ぜる程度にするということでした。
ホームベーカリーで、煉るのは間違いでした。

奥が深いですね。
いい子は真似しないでね。

2006年09月23日

●手作りごはん(峠の釜めし)

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いってん茶屋の秋の新作わんこごはん第2段は、峠の釜めしです。
秋鮭ときのこを使って、鶏肉ベースで、作ってみました。
我が家は、ハロゲンヒーターなので、カートリッジガスコンロを使いました。
初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋とるなで、炊いてみました。

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材料 鶏肉106g
    秋鮭23g
    もやし42g
    まいたけ48g
    にんじん54g
    キャベツ34g
    だいこん葉19g
    だしこぶ3g
    じゃこ8g
    雑穀・発芽玄米・米1合
    鶏がらスープ1カップ
    水1/2カップ

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野菜ときのこと鶏がらスープをジュサーミキサーにかけて細かくしてるので、炊き上がりの見た目は今ひとつでした。
少しだけおこげも出来ていました。
味見したら、香ばしくて美味しかったです。

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峠の釜めしに生馬肉のミンチをトッピングしてあげます。
3わんことも美味しそうに完食していました。

わたしたちは、秋鮭を使ってチャンチャン焼きです。

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2006年09月22日

●手作りごはん(広島風お好み焼き)

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いってん茶屋の秋の新作わんこごはんは、広島風お好み焼きです。
アイリスペットどっとコムのおいしいわんこレシピの関西風お好み焼きレシピを参考にして、広島風にアレンジしました。
ヨーキークラブ近畿支部のお友達は関西風にしてね。

人間用に比べるとお肉を多めにして、粉を少なめにしています。

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材料 豚肉150g
    キャベツ135g
    まいたけ23g
    にんじん43g
    やまいも61g
    男前京都豆腐150g
    桜えび大さじ1
    青海苔大さじ1
    かつおぶし大さじ1
    小麦粉大さじ3

もちろん、オタフクのお好みソースは、わたしの味見用です。
あたなは、オタフクソース派?カープソース派?

1.小麦粉を鶏がらスープで、溶いてごま油を引いたプライパンに薄く延ばします。

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2.細かく刻んで混ぜ合わせた具材を上に乗せて広げます。
そのうえに、トッピング用に豚肉を広げます。
残りの豚肉は細かくして混ぜ込んでいます。

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3.ある程度焼けてきたら、ひっくり返します。
そして、ひっくり返したらけっして押さえてはいけません。
火を強火にして8分間焼きます。
この時、蒸気で具材が蒸し焼きになって甘く美味しくなります。

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焼きあがったら、青海苔とかつおぶしをかけて完成です。

今回の特選素材は、桜えびです。
関節の強化に役立つグロコサミンを含んでいます。

青海苔は、ミネラルが豊富で亜鉛は皮膚疾患に有効です。
亜鉛は、他にも卵黄や、ナッツ類に多く含まれます。
愛ちゃんが、卵が合わないようなので使ってませんが、完全栄養食品ですので入れると良いでしょう。

こうしてみると、お好み焼きはミネラル、ビタミンが豊富な優れた健康メニューです。
広島初、わんこと一緒に広島風お好み焼きが、食べれるいってん茶屋です。
おなたは、広島風、関西風、どっちがどっち?

手作り食にして、1ヶ月半経ちました。
パピちゃんのヘルニアの痛みも軽度ですんで、足取りも軽くて非常に元気です。
ラブちゃんのお腹の老人班のようなシミも完全に消えました。
ラブちゃんの目も生き生きしています。
愛ちゃんの膝もその後、痛みも出ずに毎日散歩しています。

人間用広島風お好み焼きのお好みそば肉玉イカ天が、家庭用のホットプレートとフライパンで簡単に焼けます。
是非挑戦してください。
作り方は、ここです。
ここにもあります。

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2006年09月19日

●手作りごはん(ナシゴレン)

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今日のわんこの手作りごはんは、ナシゴレンです。
キャベツの千切りが入ったインドネシア風の焼き飯です。

材料 馬肉100g
    シイタケ21g
    ワカメ5g
    じゃこ7g
    さつまいも71g
    キャベツ32g
    カシューナッツ11g
    雑穀玄米ごはん90g
    ごま油小さじ1
    鶏がらスープ1カップ
    醤油少し

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シイタケ、ワカメ、じゃこ、カシューナッツと鶏がらスープは、ジュウサーミキサーで、細かくします。
フライパンにごま油小さじ1を熱して、馬肉、ふかしいも、キャベツのみじん切りを炒めます。
お肉の色が変わったら、ジュサーミキサーで、細かくした材料とふかしいも、キャベツの千切り、雑穀玄米ごはんを入れて炒めます。
最後に醤油少々を加えて出来上がりです。

出来上がったものを味見してみました。
ワカメが効いて、海の香りがたっぷりで、カシューナッツが香ばしいです。
すごく美味しいんですけど、今度自分たちのナシゴレンにも、カワメとカシューナッツをいれてみよう。

今回の特選素材は、醤油です。
醤油や、納豆、味噌などの発酵食品は、微生物の恩恵を受けるので利用したい食品です。
微生物は、タンパク質を分解するプロテアーゼ、糖質をブドウ糖に分解するアミラーゼ、脂質をグリセリンと脂肪酸に分解するリパーゼ、繊維質を糖に分解するセルラーゼなど、さまざまな消化酵素を含んでいます。

わたしたちのナシゴレンには、焼き鳥と目玉焼きが乗っています。
ナシゴレンに焼き鳥と目玉焼きが乗ってるのは、なぜ?

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2006年09月14日

●手作りごはん(鶏南蛮うどん)

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今回のわんこの手作りごはんは、鶏南蛮うどんです。
大好きな鶏とうどんの組み合わせです。

材料
鶏肉100g
キャベツ97g
ワカメ3g
じゃこ9g
まいたけ46g
にんじん70g
うどん1玉
鶏がらスープ1カップ
水1カップ

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鶏肉20gは、トッピング用に素焼きします。
鶏肉とうどん以外の材料をジュサーミキサーで、細かくしてから鶏肉とうどんを入れて8分ほど、煮込んで出来上がりです。

今回の特選素材は、じゃこです。
人間用は、海水で煮て干したりして塩分が多い場合があるので、わんこ用を使用します。
わんこは、じゃこの香りが大好きです。
カルシウムはもちろん、カルシウムの吸収を助けるビタミンDもたっぷり含まれます。

これで、出来上がりは約700gになります。
10kgのわんこ1日分が、ベースになっています。
我が家の3わんこの3食分になります。
ラブちゃん(4.8kg)が110g、愛ちゃん(3.6kg)が90g、パピちゃん(2.2kg)が70gを1食で食べます。
手作り食の場合、見た目でわんこの目から上の頭の大きさが、1食分のボリュームの目安です。

すっかり涼しくなって、鍋焼きうどんが、食べたい季節になってきました。

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手作りごはんは、ちえちゃんのひとりごとblogで、紹介しています2冊の本を主に参考にしています。
須崎恭彦さんのイヌに手作りごはん。
本村伸子さんの愛犬を病気肥満から守る健康ごはん。


2006年09月11日

●手作りごはん(鶏おからごはん)

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ラブちゃんと愛ちゃんが、少し体重オーバーになってるので、今回はおからを入れて鶏おからごはんにしました。
近所のスーパーで、豆腐を買うとおからが、無料でもらえたのが、500g100円になっていました。
いつものように、鶏がらでスープを取って使います。

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鶏がらスープの作り方
 1羽分の鶏がらを水洗いして、1500ccのお水で、1時間ことこと煮ます。
 泡状の灰汁を取って出来上がりです。
 塩コショウすると、わたしたちのスープになります。

鶏おからごはんの材料
 鶏肉125g
 キャベツ125g
 にんじん43g
 まいたけ65g
 ワカメ4g
 じゃこ9g
 カシューナッツ17g
 おから62g
 古代米ごはん80g
 鶏がらスープ1カップ
 水1カップ

キャベツ、にんじん、ワカメ、じゃこ、カシューナッツは、スープと一緒にジュサーミキサーで、細かくします。
15分ほど、ことこと煮たら出来上がりです。

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鶏おからごはん

今日の特選素材は、カシューナッツです。
ナッツ類やゴマは、タンパク質をはじめ、鉄分、亜鉛、カルシウム、カリウムなどのさまざまなミネラルを含みます。
すりつぶしたり、細かくしてから与えます。
すりゴマをトッピングするのも良いでしょう。
亜鉛は皮膚疾患に効果があると言われています。

そして、もうひとつは、生キャベツのトッピングです。
胃を保護するビタミンUや、骨を丈夫にする成分、抗ガン成分を多く含みます。
出来るだけ生で与えると効果的です。
カリカリフードのトッピングでも効果的でしょう。

そして、同じ鶏肉とおからで、わたしたちの卯の花の出来上がりです。

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ちょっと、出し汁入れすぎました。(失敗)